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感想・レビュー 九龍艶舞 ~「体で返せ」ドSマフィアとの絶対服従ペット生活が爛れ切ってる~ ネタバレ

混沌と裏社会の匂いが渦巻く街《九龍》。病弱な弟を亡くした桃(タオ)は、空腹で倒れそうなところを裏社会を取り仕切る関西弁の男・威(ウェイ)に拾われる。「なんやうなだれて、訳アリなら手貸そか?」食事を与えられ、仕事を紹介してもらい、助かった――と思ったのも束の間。持ち前のドジでトラブルを量産し、仕事は全滅。気づけば“損害賠償”の借金を背負ってしまう。唖然とする桃を見下ろしながら、威はニヤリと笑う。「差し出す金がないんなら、体で『返す』しかないわなぁ」――その日から桃は“ペット”として威に飼われる生活へ。朝昼晩、気まぐれに体を求められ、「躾」と称して手首を縛られたり、動けないように押さえつけられたりと、拘束プレイは日常茶飯事。敏感なところを執拗に弄られるたびに、知らない快感を覚えさせられ、桃の身体は少しずつ威に“開発”されていくのだった。そんな爛れた主従関係の中、ある事件をきっかけに二人の距離が急速に縮まり――。

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