「ぬいてやってんだから文句言うなよ」そう言わんばかりの金髪ギャルが勝手に部屋を使ってるお礼に今日もぬきぬきしてくれるお話。うっかり身内が大家だという事を、バイト先のギャル達に知られてしまった。「バイトまでの時間潰し」そう言って彼女達は今日も隣の空き部屋を、勝手に溜り場にしている。なんとか今日こそ部屋の鍵を返してもらおうと、必死に頼み込む主人公だったが「あぁ、またぬいて貰いたいの?最初っから素直にそう言えばいいのに」そう言って彼女はぐいぐいとズボンを擦り下げようとしてくるのだった。「ちがっ、僕はそんな事して欲しいわけじゃ――」そんな事を言いつつ、心の中では彼女達が訪れるのを心待ちにしていただって僕の人生、こんなおいしい思いができる事は二度とない、そう…わかっていたから(はぁはぁ…今日は…どんなエッチな事をしてくれるんだろう。)